SKIN CARE

肌の白さと透明感を守るために

年間紫外線グラフ

「紫外線ケアは夏だけで大丈夫」と思っていませんか? 紫外線は年間を通して降り注ぎ、様々な肌のダメージの原因となります。2012年の紫外線の量・強さは3月から増え始め、8月にはピークに。その年の気候によって、紫外線の量や強さには多少の変化があるものの、肌をすこやかに保つためには1年を通してのUVケアが大切といえるでしょう。


紫外線の種類

UVBとUVA

地上に届く紫外線は2種類。肌の表面に炎症を起こし、シミやソバカスの原因となるのがUV-B(レジャー紫外線)。UV-A(生活紫外線)は肌の奥にまで届き、シワやたるみなど老化の原因になります。


「シミ」や「居座りシミ」はどうしてできるの?

「シミ」が発生するメカニズムとは?

「シミ」の正体は、きちんとターンオーバーされず肌に沈着してしまったメラニン色素。紫外線を浴びることなどによって生成されたメラニン色素が「シミ」をつくる原因になっているのです。

「シミ」が発生するメカニズム

過去の紫外線のダメージによってできる
「居座りシミ」に注意

30代・40代を過ぎた頃から薄いほくろのように現れて、しだいに濃くなり居座ってしまう「居座りシミ」。シミで悩まされている方の多くが、この「居座りシミ」だといわれています。

紫外線のダメージ

紫外線は肌を乾燥させる

紫外線は肌を乾燥させる

紫外線を浴びると肌から水分やうるおいが失われ、皮脂のバランスが乱れて乾燥を引き起こします。この悪循環を防ぐためには、日傘や帽子、日焼け止めで紫外線を防いだり、ストレスのない健康的な生活を心がけること、スキン ケアで肌のうるおいを補い、きちんと保湿することが大切です。